ニセコ連峰は東西に30kmほど1000m級の山々が続く。
アンヌプリ(1308m)、チセヌプリ(1134m)、目国内岳(1202m)などの山々が鎮座しています。
ニセコ連峰を縦走すれば、日本海、太平洋側の噴火湾、遠くには函館方面の駒ケ岳も見ることが出来ます。 緯度が高いので高山植物も豊富に見ることが出来ることも特徴です。
ニセコエリアには、半月湖・神仙沼・長沼・コックリ湖・シャクナゲ沼・大沼・大谷地・大湯沼・小湯沼・鏡沼などたくさんの沼があります。
標高の高いところから低いところまでばらつきがあり、いろいろな花を見ることが出来ます。
ニセコには、国の天然記念物があります。
ひとつは大正13年に指定された、羊蹄山ヒラフ登山道周辺の植物群落です。
きれいな円錐形をした羊蹄山は、植物の垂直分布を見るのに都合がよく学術的に貴重な価値があります。
運がよければ、チプタチカップカムイ(舟を彫る神)とアイヌに呼ばれていたクマゲラが見られます。
クマゲラは大型のキツツキでこちらも国の天然記念物に指定されています。
また、清流で知られる尻別川(126km)には幻の魚といわれるイトウも棲んでいます。
きれいな水にしか生きられない梅花藻(バイカモ)という水草があります。
梅花藻は梅のように白いかわいらしい花を6月から7月頃にかけて咲かせます。
このように上げればきりがないくらいたくさんの魅力を持ったニセコエリアです。
是非体感しに来てください!
お待ちしています。