ニセコ トレッキングガイド
山の登頂だけにこだわらくてもニセコには感動的な景色がたくさんあります。 歩くこと、景色を眺めること、面白い自然を見つけること、写真を撮るなどいろいろな楽しみ方があっていいと思います。 ニセコエリアにはたくさんのトレッキングコースあります。 ガイドと歩けば新しい発見がいっぱいです。 一緒に歩いてみませんか?
期間 5月7日~10月28日 時間 8:30~12:30(4h)
コース 下をご覧ください。
料金 1名で参加 8000円/1人
2名で参加 5000円/1人
3名以上で参加 3500円/1人
神仙沼・長沼コース
春~夏シーズンお薦め
体力 ★★

アップダウンの少ない初心者向けのコースです。
ニセコ町と岩内町を結ぶパノラマラインから入山して、なだらかな登りの森林を歩くと高層湿原帯に出ます。 水芭蕉・ショウジョウバカマ・チングルマ・エゾイチゲ等の春の花、エゾゼンテイカ、ヒオウギアヤメ、コバイケイソウなどの夏の花見ながら神仙沼まで木道を歩きます。
神仙沼から長沼までは軽い登りになります。 長沼に出ると、チセヌプリ・シャクナゲ岳を真近に見ることが出来ます。ミヤマスミレの群落が長沼湖畔に咲いています。 帰りは神仙沼手前の分岐から神仙沼駐車場方面に左折します。 木道を歩きながら、ムラサキヤシオツツジや立派なアカエゾマツの下を抜けるとパノラマラインに戻れます。
お申し込み・お問合せはこちら
イワオヌプリコース(1116m)
体力 ★★

ニセコの中でももっとも男性的な山イワオヌプリ。 急な上り坂もありますが入山する標高がすでに770mあるため標高差350m程度の登りですみます。 登り自体は1時間程度の初心者向けコースです。まずは有名な五色温泉からの入山。 お花畑を抜けて大きな段差の急坂を登ります。 ここが一番の難所か?
マイズルソウやツバメオモトの花を見ながら、ミヤマハンノキのトンネルをぬけます。 視界が開けたら、イワオヌプリの頂上方面が見えてきます。 そこが登りの半分。 ウコンウツギ、ナナカマドの花を見ながら、だんだん岩が多くなる登山道を詰めていきます。
エゾノマルバシモツケ、コケモモ、ガンコウラン、ハイマツ等、木が低くなり岩と土の世界になればもう頂上は近いです。 頂上部は視界をさえぎるものは何もなくパノラマが広がっています。 岩内方面の日本海も良く見えます。 ニセコ連峰のつながりを実感できるすばらしい眺めがあなたを待っています
時間に余裕があれば、小イワオヌプリの方面まで足を伸ばすのも楽しいと思います。
お申し込み・お問合せはこちら
秘境コックリ湖 紅葉コース
秋がお薦め!
体力 ★★

秘境のたたずまいを見せるコックリ湖。 ニセコ連峰の西端に有る雷電山の中腹に位置する湖です。
車を降り、お赤やオレンジに色付いたハウチワカエデのを横目に観ながら歩くこと1時間ほど。
神秘の湖コックリ湖が目の前に現れます。 樹齢300年近いダケカンバも黄色に染まり、赤や黄色の紅葉が、湖に映し出される。 空も大きく、晴れた日には湖のなかにも青空が広がります。
ニセコ沼めぐりコースとは独立している為、訪れる人も少なくまさに秘境といえます。
お申し込み・お問合せはこちら
半月湖コース
体力 ★

羊蹄山のヒラフ山麓の海抜260mにある半月湖は、爆裂火口に水がたまって出来たのカルデラ湖です。 火口底の北側より溶岩円頂丘(70m)が出来た為に半月型となっています。 最大水深は18.2m。
半月湖周辺を含むヒラフ登山道周辺の植物群落は、国の天然記念物に指定されています。
春のまだ木の葉が少ない時期には、天延記念物のクマゲラ(大型キツツキ)が見られることも多いのです。
半月湖畔に下りる分岐になるミズナラは樹齢300年クラスの巨木です。
春はシラネアオイのピンクの大きな花が出迎えてくれます。
一番のおすすめは紅葉の季節。夕日を浴びた半月湖は湖面、森林が一体となりにオレンジ色に染まります。
お申し込み・お問合せはこちら
体力目安
各トレッキングコース内容には体力の目安となる★印がついています。
| | 概要 |
★ | 体力無い方でも大丈夫です! |
★★ | 体力に自信の無い方向けです |
★★★ | 一般の方向けです |
★★★★ | 登山経験者向けです |
★★★★★ | 体力の有る登山経験者向けです |